保育士の面接で注意すべきポイントはここだけで良い!?

面接テクニック
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選考の終盤として、必ずあるのが面接です。本コラムでは注意点をまとめますね。

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会いたいと先方は思っています!

 

あなたが面接に呼ばれたとしたら、必要スキルを持っていると書類選考で判断されていますので、変に緊張する必要はありません。

それよりも笑顔が大切ですよ。

 

 

あなたが採用担当者だったら、面接で何をみますか?

どんな人かを見ますよね。

 

一緒に仲間として働けそうか?

子ども達には慕われそうな明るい人か?

 

 

など、スキルは職務経歴書である程度は確認済みなので、人柄重視の内容となります。

それは保育士が常に人と接する仕事だからです。

子ども達のみならず、その親御さんや職員スタッフ、常に人と接する仕事といってもいいでしょう。

 

 

面接当日の注意点は?

 

面接当日の注意点としては、服装と交通機関のチェックがあります。

 

 

服装は社会人としてのマナーを見られますので、スーツ着用が普通です。

転職エージェントとの面談でもスーツを使いますので、一着は持っていてくださいね。

 

 

交通機関は、よく遅れる路線は出来るだけ避けて、余裕を持って出ましょう。

駅から歩く場合は、面接会場までの道順もGoogle Mapなどで確認しておきましょう。

 

 

遅刻は印象を悪くするので厳禁ですよ。

万が一、交通機関の遅延などで遅刻する場合はすぐに連絡をするため、連絡先を知っておきましょう。

 

 

あまり早く着きすぎるのも、考えものですので、近くの喫茶店などがあればそこで待機し、5分頃前に面接会場に到着するのが理想です。

 

 

面接で必ず質問されることとは?

 

面接で何をきかれるのか不安に思うかもしれません。

ですが、質問される項目はほぼ決まっています。

 

その中でも多いのが退職理由と志望動機です。

まずはこの2項目について見てみましょう。

 

退職理由(その1)

 

 

人間関係が原因で退職。これは良くある理由ですが、面接ではポジティブに伝えることが大切です。

あえて、本当のことを伝える必要はないでしょう。

 

 

前職で〇〇を担当していて、より極めたいと思いましたが、活躍の場がなかなかなくて、新天地への転職を決意しました。

とかです。

 

 

ウソはいけませんが、ある程度の脚色は許されます。

仕事と関連付け、やり切ったこと、そして新たにやりたい仕事は前職では活躍の場がなかなかないことを伝えるのが良いかもです。

 

 

転職理由(その2)

給与が安いから退職。国が対策をしても、結局は経営者の裁量に任されてしまいます。

前職の悪口はいけませんが、必要最低限の額がもらえなかったのなら、ブラック企業にいたのですからある程度は言ってもいいと思います。

 

ですが、

その話題は第一の理由として強調すべきではありません。

 

 

前職の給与のことをきかれたら答える程度で、退職理由としては話すべきではないでしょう。

やはり、仕事と関連付けることが肝要です。

 

 

面接テクニックとしてですが、待遇に関することは面接では言わないのが普通だからです。

待遇、福利厚生は内定してから十分確認すれば良いのです。

 

志望動機について

 

 

あなたが応募先で出来ることを具体例を挙げて言いましょう。

『私が提供出来ることは〇〇です』と言い切れれば満点です。

 

応募先の経営理念に共感しましたというような志望動機を言う方がいます。

 

 

保育園はそのような答えは期待していません。

 

あなたが何をしてくれるのかをききたいのです。

 

面接対策は相手を安心させることである!

お気づきの方もいらっしゃると思います。

 

 

退職理由と志望動機は、表裏一体です。

表現が違っても、中身は同じであることを期待されています。

 

 

面接とは『安心』です。

面接官を安心させる答えを探ろうながら、会話をすれば大丈夫です!

面接テクニックはそれを体系化したものにすぎません。

 

相手を安心させること、求めている回答を答えること、が大切です。

ある意味、空気を読むということですね。

 

 

保育園では面接とあわせて、必ずと言っていいほど、実技試験があります。

内容は、日常行うことですので、読み聞かせなどが多いです。

 

 

緊張せず、笑顔で臨みましょう!

 

 

面接が終わったら…

 

 

面接が終わったら、何か質問はないか必ず聞かれます。

その時に困らないように2つほど用意しておきましょう。

 

 

面接の間にクリアになって、聞くことがなくなったとしても、そこは応用をきかせて何とかひねり出してください。

質問の内容よりも、採用担当者はあなたのやる気を最後に確認しておきたいのです。


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