保育士の給料改善案について


政府は2017年4月より全職員に対して2%の処遇改善を実施の発表をしています。本記事では、ポイントのみ挙げることにします。

 

 

全ての保育士を対象に、月6000円アップ

2%の処遇改善

政府は2017年4月から、2%(月額6千円相当)の処遇改善を行うことを発表しました(内閣府)。

 

内閣府『資料2-1 技能・経験に応じた保育士等の処遇改善等について(案)』をもとに作成

保育ひろば

 

副主任保育士と専門リーダーを新設し、4万円アップ

キャリアアップが可能な仕組みの構築

内閣府『資料2-1 技能・経験に応じた保育士等の処遇改善等について(案)』をもとに作成

 

 保育士は主任になるまで、約21年勤めなければなれないと言われています。主任の前段階に役職があれば、処遇改善が出来、辞めていく保育士さんも減っていくものと思われます。

 副主任保育士』と『専門リーダー』職を新設し、この人たちを対象に月額4万円の処遇改善を行います。

園長・主任保育士等を除いた職員の概ね1/3程度が1保育園あたりの上限だそうです。

 

 

職務分野別リーダーを新設し、5000円アップ

職務分野別リーダー新設で5000円アップ!

 経験3年以上の若手の一部に、5000円アップを行います。

 園長・主任保育士等を除いた職員の概ね1/5

 

東京都は更に2.1万円

東京都はさらに給料アップ!

 小池都知事は、都のキャリアアップ補助を2.1万円上乗せすることを発表しました。

※本記事の適用要件は細かく決められていて、保育園による判断に委ねられている項目もあることをお断りしておきます。

 

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